神宮球場建て替えでヤクルト本拠地はどこへ行く

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  • 神宮球場が立て替えられるらしいけど、その間はヤクルトの本拠地はどこ?
  • 神宮球場は移転しちゃうの?

神宮球場が立て替えられるという話をききました。
ということは、来年から神宮球場へヤクルトの応援にはいけないのだろうか!?

結論としては、心配無用。
当分いまの場所に明治神宮球場はあり、そこでヤクルトの試合も行われます。

神宮球場建て替えの理由

神宮球場は立て替えられます。理由は老朽化。
そもそもかなり古い球場で大正15年(1926年)にできた球場です。そろそろ100年にもなると考えると相当、年季が入っていますね。

建て替えの計画

では建て替えの計画はどうなっているかというと、神宮球場だけではなく、付近一帯、つまり明治神宮の外苑一帯を再開発する計画になっています。

重要なのは、段階的に作っていくことで野球もラグビーも開催され続けるというところです。

  1. 神宮第2球場(築60年)が壊され、そこへ新ラグビー場ができる
  2. ラグビーは新ラグビー場で行うようになる。
  3. 秩父宮ラグビー場(築74年)が壊され、そこへ新野球場ができる。
  4. 野球が新野球場で行われるようになる。
  5. 神宮球場(築95年)が壊され、広場になる。

新神宮球場の使用開始は10年後、2032年になる予定。
新球場は経費がかさむなどの理由から、ドーム球場ではないとのことです。

完成予定図はこちら
東京都都市整備局より

まとめ

神宮球場の建て替えの計画を書きました。

本拠地が移転するわけではなく、今の神宮球場の横に新球場を作っていくので、ヤクルトを応援する身とすれば、ほぼ影響がなくて助かりました。

ヤクルトの黄金時代到来といわれていますが、今の球場での残り10年で何度優勝できるのか、楽しみにみまもりたいと思います。

 

     

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